舞台映像上映「Reライブシアター」劇団アンパサンド『歩かなくても棒に当たる』

公演情報

舞台芸術作品を「観に行く」から「やってくる」へ。
時を越えて舞台の名作が高画質の定点上映で蘇ります。

Reライブシアターとは?
「Reライブシアター」は、「舞台公演映像」と「劇場空間」を掛け合わせた、新たな舞台芸術の鑑賞スタイルです。
高画質で記録された定点映像を劇場空問で観ることは、まるで俳優たちが目の前にいるかのような錯覚をもたらします。
EPADとは?
舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業(Eternal Performing Arts Archives and Digital Theatre)の略称で、2020年から舞台芸術の資料収集・デジタルアーカイブ化、そして利活用のサポートに取り組んでいます。

■上映作品
劇団アンパサンド「歩かなくても棒に当たる」
あるマンションのゴミ捨て場。
ゴミ出しのルールを厳しく取り締まっていた女性の死後、住人たちは再びルーズになり始める。
ゴミ収集車は、もう行ってしまったのだろうか――。
その問いが引き金となり、平凡な朝が一変する。
アンパサンド・スリラー。
(上映時間:1時間23分)

【脚本・演出】
安藤 奎(劇団アンパサンド)

【出演者】
サナエ:川上 友里(MY Promotion)
カナ:安藤 輪子(株式会社空)
ユウコ:西出 結(株式会社空)
メグミ:安藤 奎(劇団アンパサンド)
杠愛子:鄭 亜美(青年団)
小林:永井 若葉(クレイ)

■劇団アンパサンド
2016年、安藤奎(劇作家・演出家・俳優)を主宰として旗揚げ。2021年、俳優の深見由真、菅原雪が加入。茶の間やオフィスから始まる日常が少しずつズレていき、いつの間にかとんでもない世界に変わってしまうという作風が特徴。「地上の骨」(2023年)で岸田國士戯曲賞最終候補にノミネート。「歩かなくても棒に当たる」(2024年)で岸田國士戯曲賞受賞。

舞台映像上映「Reライブシアター」劇団アンパサンド『歩かなくても棒に当たる』

(高知県立県民文化ホール自主文化事業)

日時

2026年10月18日(日)

①13:00~14:23
②15:30~16:53
各回30分前開場

場所

グリーンホール

チケット

全席自由
  • 1,000円
※時間指定制
※未就学児入場不可

チケット販売所

・新来島高知重工ホール(088-824-5321)
ローソンチケット(Lコード:62842)
・チケットぴあ(Pコード:543-831)

<7月18日(土)10:00から一般販売開始>

主催

高知県立県民文化ホール(高知県立県民文化ホール共同企業体)

企画

(一社)EPAD

協力

公益社団法人全国公立文化施設協会

助成

文化庁 人材育成・収益化に向けた舞台芸術デジタルアーカイブ推進支援事業

お問い合わせ

新来島高知重工ホール
【088-824-5321】
※9:00~17:00
topHOME

Menu

close

close